「やちよ未来ファーム」は
八千代市を拠点に自然エネルギー推進活動をする
一般社団法人やちよ未来エネルギーから生まれた農業法人です。
やちよ未来エネルギーのビジョン「コドモミライプロジェクト*」の
地球温暖化を見据えた自然エネルギー推進、脱炭素社会、
持続可能な社会への取組みの一つとして、
市内でも増えていく耕作放棄地を活用した
営農型太陽光発電事業(ソーラーシェアリング)の下で、
地域に密着した農業を進めていきます。
*やちよ未来エネルギー「コドモミライプロジェクト」の5つのプロジェクト
➊ 市民発電所プロジェクト
➋ エコ教育プロジェクト
➌ ベランダ発電&エコ電源イベントプロジェクト
➍ パワーシフトプロジェクト
➎ 子ども守るプロジェクト
各プロジェクト詳細はこちら
やちよ未来ファームの想い
環境にも人にも優しく
畑の周りにある自然のものを循環させる、農薬・化学肥料不使用で野菜や果樹、ばらを栽培しています。また、営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)等を活用し、自然エネルギーを生み出せる農地で持続可能な次世代農業振興のモデルケースを目指していきます。
・2023年1月から 無農薬・無肥料で栽培する『菌ちゃん農法』を実践中!
・2023年9月 『菌ちゃん農法』の一つ、生ごみで作る畝を地域の皆様と作りました。
・2023年10月 地域の皆様と菌ちゃん農法の畝を作りました。



未来につなぐ
耕作放棄地を活用することで地域の食料自給率を上げ、地域の農業を活性化を目指します。
作付けする野菜の種は化学農薬・化学肥料なし・消毒なし、遺伝子組み換えなしの有機種子や固定種を使用し、次世代に種も繋げていきます。
生ゴミもゴミにせず、自然に循環できるよう、コンポストのワークショップや生ごみを使った土づくり講座を行っています。
太陽光発電で作られた電気を活用して規格外野菜や通常捨てられてしまう部分を使った加工品にも取り組みます。(予定)



・有機のタネの専門 GREENFIELD PROJECTさんの種を使って野菜栽培を始めました。
・2022年キエーロコンポスト作成ワークショップを共催
・2023年コンポストのお話会を開催
・2024年9月 生ごみから土づくりワークショップ開催
地域とつながる
十六夜バラという食べられるバラを栽培しています。「バラの街」八千代市の特産品となるよう、ハンドメイド作家さんや市内レストランと協働していきます。
また、やちよ未来エネルギーが売電収益の一部を福祉活動を応援する仕組みにしていることから、農場自体を地域の居場所として、季節野菜の収穫体験から食と環境を考える場として、多くの市民を巻き込んだコミュニティー作りにも邁進していきます。どなたでもご参加いただけますので皆様の来園をお待ちしております!
・農業×不登校支援、不登校児童の屋外活動の居場所として植え付け体験や収穫体験を実施中
・農園プレーパーク、八千代市民プレーパークの会さんとコラボイベントを開催中
・地域のマルシェ、居場所支援施設などで野菜販売中。



スタッフ

私たち4名でやちよ未来ファームを設立しました。
右から
取締役代表 高山敏朗
取締役代表 小林光子
取 締 役 原田光一
取 締 役 村山広幸
会社概要
| 名 称 | 株式会社やちよ未来ファーム / Yachiyo Mirai Farm |
| 設 立 | 2022年5月26日 |
| 資 本 金 | 1,000,000円 |
| 住 所 | 八千代市八千代台東1−17−5 1F |
| 電 話 | 050-3479-8443 |
| 代 表 | 小林光子 |
| 役 員 | 代表取締役社長 小林光子 代表取締役 高山敏朗 取締役 原田光一 取締役 村山広幸 |
| 関連企業 | やちよ未来エネルギー |
